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      <title>ＦＸの格言を知っておこう</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>愚者と賢者(3)</title>
         <description>格言やことわざの中には賢者と愚者を対照的に扱ったものがあります。その中には投資に通ずるものがあります。
曰く‘賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ’。
実際に痛い目に合わないと、それを理解できない人は少なからずいるようです。
‘百聞は一見にしかず’とは言うものの、痛み、つまり投資における損失を実感したいと思う人はいないでしょう。
どんな投資であっても、損失を回避できる方法や時期はちゃんとあったはずです。落ち着いて過去から学んでいれば、それに気づいたかもしれません。
曰く‘賢者は聞きたがり、愚者は語りたがる’。
‘語りたがる’ではピンとこないかもしれませんが、投資格言に当てはめるなら‘語りたがる’を‘投資したがる’にすれば理解しやすいと思います。
ものの本によれば、割合としては‘十知って、一語る’くらいがちょうど良いのだそうです。
FXとはしっかり情報収集を重ねた上で、実際の取引に向かう投資だと思ってください。
中途半端な知識や情報で投資に挑むのは、薄着で寒い中に飛び出していくようなものです。
体を鍛えるのにちょうど良い？いえいえ、風邪を引くのがオチだと思いますよ。
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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:42:31 +0900</pubDate>
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         <title>裏道を見つけよう(2)</title>
         <description>‘裏道’と聞くと、人によっては、どこか寂しい裏通りでも思い浮かべるかもしれません。
しかし投資においては、この‘裏道’こそが、大きな利益に繋がることが多いのです。
‘赤信号みんなで行けば怖くない’とばかりにワーッと突き進んでいったのが、バブルの頃でした。
投資しなくては損だとばかりに、多くの人が、何につけても金儲けに結び付けました。
ハッと気づけば、泡は大きくなりすぎて、弾けた反動の大きかったこと。
そんな中でも堅実経営をしていた地銀が都銀を超えた評価を貰って、脚光を浴びたのは有名な話です。
この金融不安でも似たような現象が起きました。世界中がワーッと走っていた時に、日本はバブルの後遺症もあってか、幾分、極端な行動を控えていました。
なんとそれが金融不安の中でも落ち込みが少なく、円高に繋がってしまったのです。もっとも今後どうなるか油断は禁物ですが。
‘人の行く　裏に道あり　花の山’
多くの人で同じ行動をしている時には夢中になって気づかないことがあります。しかし永遠の繁栄もなければ、永遠の衰退もありません。
FXとは裏道を探す投資でもあります。どんな時でも『まてよ。このままでいいのかな』と、落ち着いて周囲を観察する余裕を持ちたいものです。


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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:44:41 +0900</pubDate>
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         <title>FXの格言を座右の銘に(1)</title>
         <description>FXとは、さまざまな投資の中でも、元手が少なくても誰でも手軽に始められることから、男女問わず幅広い年代層に人気が高い投資法として浸透してきました。
FX投資を行う上で、FXの取引方法や専門用語を知っておくことはもちろん大切ですが、投資格言を知っておくことも大切です。
数多い投資格言の中で、紹介したいのは「売るべし・買うべし・休むべし」という言葉です。

FXとは、通貨の売りと買いの両方で取引が可能なことから、通貨を売るのに有効なタイミングのときに売り、買うのに有効なタイミングのときに買う、そしてその間に取引を休むことも必要ということを表しています。
もうひとつ、「休むも相場」という意味がありますが、取引を行うことが利益を確実に上げられるとは限りません。あえて取引をしない期間をおくことも必要です。
投資を行う上で、利益を確実に上げたいと投資家であれば、誰もがきっとそう思うことでしょう。

しかし、1度や2度の取引で利益をあげると、それはいいことには違いないのですが、だんだん慣れてくると、欲張って多額の利益を望むようになります。理想ばかりを追いかけず、ときには取引を休むこと、そして通貨を売るタイミング、買うタイミングを逃さず、冷静に安定した気持ちで投資活動を活発に、ときには休みながら、充実した投資活動を続けていきましょうという意味がこめられています。


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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:45:29 +0900</pubDate>
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